Tさんの実体験

Tさんの体験談

現在住んでいる家を買った際、これまで住んだ不動産を売りました。その際、購入した時の不動産屋さんの系列の不動産業者買取を依頼して欲しいと泣きつかれたからお任せしたけど、これが大きな間違いでした。全然売れず、次には地元のアパマンショップに変更してあっという間に決まりました。家の売買は根付いた会社が一番だと感じました。今も住んでいる家の打ち合わせの際、宅建の資格を持った部長も紹介されました。契約書を交わし終わった時に、不動産屋さんから「ご自宅はどうされますか?」と持ちだされました。「売る事にしようかと。」と言った所、居合わせていた宅建の資格を持った営業マンが「私にお願いします。」とやる気満々で話してきました。えらい勢いだったのでお願いすることとし、その場で媒介契約書ををにサインしました。対象物件のある街は家内の実家があります。
僕の両親から「こんなのが家に来た」と拝見した広告を見てビックリ。全く知らなくてもこんな適当なものは載せないだろうと見えるモノクロの広告です。それでも人集めの仕上がりですが、本当に問題ないのか心配になりました。宣伝に出ていたオープンハウスの公開が終わると、宅建資格を持った人間から報告があり、2組の来場者があったものの成約見込みの人は現れなかったとの結果を伝えられました。チラシについて一言言ってやろうかと感じていましたが、数ヶ月の契約期間が有りますし、事を大きくせずに話を聞きました。気がつけば1ヶ月半、いい話が有ったという話も来ないままに、ハウスメーカーの知人を通して打開策を見つけろと連絡したところ、営業マンから連絡があり「期間内に売れればいいんですよ。」とあり得ない回答だったのです。コレはダメだと印象だったため、地元の不動産業者に相談しました。私の家まで気兼ねなく寄ってくれた知人に事情を説明したところ、オープンハウスの状況も聞いたらしく「コレではだめです」と笑っていました。一応3か月の期間があるので、媒介契約期間終了後に販売活動を行動を開始しましょうと話になりました。3か月経過直前にグループ会社の担当者へ講義をし、他の仲介業者にお願いしたから今回は別でやると説明した所、受け持ってた人は平謝りでした。ソコソコ名の知れた会社の広告を担当者が持ってきましたが、いつも出しているチラシの目玉商品にウチの物件を目立たせてくれ、オープン展示の予定も募集していました。写真はもちろんカラーです。地域に根づいた不動産業者に頼んですぐに、100万円の値引きで買えそうだという人が紹介が来たため、売るまでこれました。本当に無駄なく地元の不動産屋に依頼すればロスしなかったと思いました。

 

 

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